酸化還元電位で水を選んでみよう!

酸化還元電位とは、その物質がほかの物質を酸化させやすいのか、還元させやすいのかを表した数値です。

酸化還元電位とは

酸化還元電位とは、その物質がほかの物質を酸化させやすいのか、還元させやすいのかを表した数値です。

酸化というのは、酸素とくっつくこと。俗に言う「錆びる」ということですね。反対に、還元は酸素を奪われるということです。単位はmV(ミリボルト)で、数値が高くなるほど酸化力が強く、低くなるほど還元力が強くなります。

「還元力が強い」というのは、ずばり抗酸化力が強いということです。ここで、健康の話題に敏感な方はすでにピンときていることでしょう。そう、老化や生活習慣病の原因となる活性酸素の除去をするということ。

老化は「年齢のせい」だとずっと考えられてきましたが、正確には「年齢を重ねるごとに増えた活性酸素によって、細胞や組織が酸化して変質してしまったことが原因」ではないかと最近になって言われ始めました。

活性酸素は酸素を取り入れて活動する際に私たちの体内に生まれる副産物で、細胞やDNAにまでダメージを与えます。DNAに傷がつくと、その傷までがコピーされて異常な細胞を増殖させることになります。そうして、がん細胞が発生したり、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病になったりする原因になるのです。

活性酸素を防ぐには、空気のキレイな田舎に暮らし、酒・タバコをしない生活、適度に有酸素運動をして、規則正しく、早寝早起き、食生活にも気を遣って、紫外線になるべく当たらず、ストレスをこまめに解消するなど、注意することはいっぱい。たとえ健康オタクと自負する人でも、これが全て守れる人など何人いるのでしょうか。それこそ、大きなストレスを抱えてしまいかねません。

どうせならもっと楽に、健康になることを楽しみませんか?そこでオススメしたいのが水素水です。水素水のように還元力の高い水なら健康が気になる方に最適です。コスト面では天然水などよりやや割高ですので、じっくり検討してみてはいかがですか。おいしい水なのでまずはお試ししてみましょう。

バナジウムを含んだ水の効果

市販されている天然水のペットボトルのミネラル成分の表示に「バナジウム」という表記を見かけます。「体に良い」そのような評判を聞いたことがあるようなないような......このミネラルの正体は何でしょうか?

バナジウムは、必須ミネラルとして認知されています。地球上にミネラルは約100種類あります。中でも必須ミネラルとは、体内で様々な働きをする栄養素として必要な物。近代化した加工食品、インスタント食品、ジャンクフードなどの食品を摂ることが多くなったことで不足しがちなミネラルのことを指します。

このミネラルは海産物や乳製品、野菜などに含まれていますが、とても微量なので毎日食事を通して摂取するのは難しいもの。しかし飲料水に含まれているなら話しは別です。とある地域の天然水を取り寄せれば、誰でも手軽に毎日飲むことができます。このミネラルは加熱しても冷やしても壊れることはないので、料理、炊飯、お茶などいろんな形で摂取できます。

バナジウムはどんな効果があるのでしょうか?これは糖尿病対策の効果が期待できると評価されています。糖尿病の治療にインスリンという薬を用いるますが、このインスリンと同じ働きをすること。またインスリンの邪魔をする遊離脂肪酸の分泌を抑制することから糖尿病治療での活躍が期待されているのです。日本では遅れていますが、欧米では天然水を医療に導入している地域もあります。

ウォーターサーバーでは山梨県の富士や熊本県の阿蘇を採水地にしている天然水にこのミネラルが含まれています。この地域の天然水を扱っている業者を選ぶといいでしょう。